DELUXEWARE(デラックスウエア) 1950s STANDARD STRAIGHT DX056A

DELUXEWARE(デラックスウエア) 1950s STANDARD STRAIGHT DX056Aになります。

CONSEPT
アメリカの歴史と共に常に変化を共にしてきたジーンズ。
元々は作業服として労働の場で使用する丈夫な衣類の一種であったにも関わらず、その存在はワークウェアの枠を超えて広くそして永く世界に愛されるほどの最も有名な衣料へ変わった。
面白きは、その製造年度より様々な創り・素材・内容が存在することで歴史的段階が確立され、後世の探求心までも揺さぶり掛けているその型数にあるだろう。
このモデルDX056Aは、戦後にあたる1950年を背景に企画された・・・1950年代までのアメリカ国内における工業化は、技術革新と共に発展した量産技術の陰で未だ人的技術に頼る側面を帯びていた。
効率化を図った重機衣料はコール(石炭燃料)から重油に変わり機器は自動化が進んだ。しかし、コール原動力により染められたインディゴ糸及びインディゴデニムは、排出された黒煙が不本意ながら染料に混同・沈殿した想定によりインディゴ色を酸化という形態にて変色させていたとされる。
旧設備がもたらした酸化という現象は、この時代を象徴する色ともなったのだ。

DETAIL
デラックスウエアのモノ創りは、「数十年も以前の当時、人の為のモノ創りをコンセプトに掲げるデラックスウエアというメーカーが存在した」という想定に基づく。
この[LotDX056A]は、1950年代までの製作工程を再現したことで創り出した。それは、アメリカメンフィス地域に拘った単一綿原料や当時使用されていた澱粉粉の復刻、また油煙炭をインディゴ染料に投入した変色インディゴ染料の再現や金属パーツの微妙な表情出し、多種多色におよぶ縫製糸色や製造に実使用する当時と同じヴィンテージミシンの使用など、国内唯一のモノ創りの結晶とも言えるだろう。
またモデル中、最もスタンダード且つ日本人向けレギュラーストレートとなるバランスも魅力である。

☆色落ちサンプル画像はこちら☆


約14オンス

ウエスト 前股上 後股上 ワタリ スソ幅 レングス
29 79 26 32 27 20 89
30 82 27 33 30 21 89
31 86 28 34 30 22 89
32 89 29 35 31 22 89
33 91 30 36 31 23 89
34 94 30 37 32 23 89
36 100 31 38 34 24 89

※商品によってはサイズスペックに若干の誤差が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

ウエスト/ウエスト一周・・約25mm前後の縮みが入ります レングス/帯上〜裾先・・約10mm前後の縮みが入ります 股下/股下巻き中心〜裾先・・約10mm前後の縮みが入ります 股上/帯付〜股下巻き・・約5mm前後の縮みが入ります ※この数値は、複数本のジーンズを「お湯洗い+タンブラー50分」による平均値です。
型番 DX056A
販売価格 26,784円(税込)

29303132333436
26,784円(税込)
在庫なし
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